2019年11月13日

今日は起きた時間が遅かった。疲れていたのかもしれない。

 

今日は、以前から依頼されていた絵の作業に終始。没頭して描き進めた結果、とりあえず全ての箇所に筆が入った。あとは納品する日まで眺め、変だと思う箇所を修正する作業を繰り返す。ギリギリまで手を入れる。納品は今度の日曜日。ギャラはない。これは稼ぐ事が目的の仕事ではない。「つながり」を絶やさない為の仕事だ。お金だけが価値のカタチではない。コミュニケーションが価値を生む事を久しく忘れていたので、それを思い出す為の仕事でもある。久しぶりに力を入れて描いた。上手か下手かは関係なくて、とにかく今の自分が出せる力を紙にぶつけてみた。依頼主が喜んでくれると嬉しいのだが、それは納品日に結果が出る。ちょっとドキドキである。

 

イノヴェイトのF-LITE230が、Amazonにて驚愕の8割引き。コレ、儲けが出ているのかしら?…余計な心配をしてしまうくらいにディスカウントされていたのだが、フトコロが寒い自分にとってはとてもありがたいプライスだったので速攻で購入。グラフェン搭載モデルで4000円を割り込む価格設定って…サイズ限定とは言え、Amazonの超絶ディスカウントには度々驚かされる。先月購入したROCLITE290とROADCLAW275の方が定価は安いのに、購入価格はF-LITE230がダントツで安い。デサントに怒られるんじゃないの?デサントは中間決算が芳しくなかったからそれなりに利益を得ないといけないのに、イノヴェイトのシューズをこんなに安く売られてしまうとブランド価値を下げてしまいかねない様な。ホカオネオネは値引きして商品を売る事を制限しているという記事を、どこかのサイトで見た覚えがある。安売りしてブランド価値を下げない施策だと思われる。Onは最近ようやっとAmazonでの超絶ディスカウントが止まった。残念だけど、ブランドイメージを守る上では仕方がないのかな、と。それでも、今後も超絶プライスのランニングシューズをAmazon上で物色し続けるよ自分は。今の狙い目はブルックスニューバランス。結構値崩れしている。ウォッチするよ~。

 

2019年11月12日

結局、昨日は頭痛が一日中、治まらず。ゴハン食べてとっとと寝た。起きてみたら頭痛が取れていた。ヨカッタ。体調悪い時は寝るのが最も効果的。あまり薬に頼りたくないので、自然なカタチで極力治す。

 

とにかく模型が面白過ぎる。今、本当に自由に時間とお金が使えるのであれば、模型に注ぎたい。特に上手に作る事ができる訳ではないけど、面白い事…自分が面白いと感じている事をやりたい。中古ショップの在庫を見ているだけでゾクゾクする。最新のモノよりも、昔のモノに惹かれる。回顧主義ではないが、昔のモノの方が、表現が豊かなものが多い気がする。最近のアイテムは、確かにクオリティは素晴らしい。しかしテイストに欠ける感がある。出来は悪くても、味わいのある模型がいい。そんなキットをとにかく作りたい。そんな贅沢な時間を捻出する事ができる仕事に鞍替えしたい。

2019年11月10日

日曜日でこの時間に起きる事ができたのは、自分にとっては上出来。一日を長く使う事ができる。さあ、何をしようか。最近走っていなかったから、膝の様子を伺いながら軽く走ってみようか。

 

近所にあるワークマンに買い物に行った。昨年買った手袋がワンシーズンでダメになってしまったので、今年の冬もワンシーズン覚悟で780円の手袋を購入。ドロップハンドルだと、かかる負荷の都合で、どうしても手袋の寿命が短くなってしまう。どうせダメにするなら安い方がよろしい。780円であれば納得できる。短い期間かもしれないが、お世話になります。

 

その近所のワークマンだが、店長さんが、とても元気のある方なので気持ちがイイ。その威勢のよさに、買い物していてついつい余計なモノも買ってしまいそうになる。こういうお店が最近は減った様に思える。でもソレは自分がオンラインで買い物を済ます事が増えたからなのかもしれない。実は近所に元気のいい店主がいるお店が結構あったりするのかもしれない。コンビニやドラッグストアにソレを求めるのは酷というものだ。とりあえずワークマンだけでも、元気であってくれれば、それでいい。

 

その後、ビバホーム内の画材屋さんにて、鉛筆画のための定着スプレーを購入。大きい缶のものを買った。これは、今後も鉛筆画を定期的に描くぞ!…という、自身の覚悟も含めての決断である。やっぱり描かないといけないみたいだ。最近は瞑想の代わりとして描いている。目の前の物事、つまりは「今」に集中する作業として、鉛筆画は最適だと思えたからだ。ただ瞑想するだけよりも生産的だし、完成すると達成感も得られるので一石二鳥。場合によっては人に喜んでもらえたりするので、それはそれで嬉しい事でもある訳で。自分の場合、鉛筆画はコミュニケーションツールとしても機能するので侮れない。コレのおかげで、普通に生活していては会う事が不可能だと思われる方々に会う事ができたので。そんな体験をここ数年は経験していないので、なるべく描く様にしたい。プラモデルばかり作っている場合ではないのだが、やりたい事は沢山ある。何かを犠牲にして何かに集中する…という事はしない。全ての興味ある物事にアプローチする。起用貧乏上等である。人生は、楽しむために存在するのだ。お金を稼ぐために存在するのではない。

2019年11月9日

起床。今日は自分に負けず、キッチリと起きる事ができた。ヨッシャ。

 

昨日の夜にアカデミーの1/72スピットファイアMk.XIVの基本的なカタチが完成。自分としては、かなり早い組み上がり。以前にも手掛けた事のあるキットなのだが、その時の印象をまるで忘れているので、十分に新鮮な感覚で取り組む事ができた。このキット、組んでいてとても楽しい。フジミ製のコピーなのかもしれないのだけど、ディテールが細かいし、部品の嵌め合わせ具合も程よい。特に難しい箇所もなく、二度、三度と組んでもまだまだ全然楽しめると思う。

 

そもそも、アカデミーのプラモデルを取り扱ってくれる国内の代理店が今は存在しないので、中古市場で安くて魅力的なアイテムが出ていたら、即座に買っている様な状況。新製品って出ているのかな?早速調べてみる。

 

…あったよ。本国のホームページに、国内未確認製品がキチンと掲載されていた。新しい金型による製品の数は少ない模様。それでもデカールをカルトグラフ製のものに換えていたりして、抜け目がない。倒産しちゃったメーカーの金型を利用したと思われる製品も存在している。フッケバインなんかはたぶんソレに該当する。しかしこのフッケバイン、塗装ガイドの存在だけでも入手する価値がある。どこかで買えないかなあ。